<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/index.rdf">
    <title>ダチュラリストブログ</title>
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/</link>
    <description>このブログは日本の食と農畜産を考え、ダチョウ産業とともに歩む『フライング・オーストリッチ株式会社』と『田中俊之＠ダチュラリスト』がセールスと、コミュニケーションと、大切な何かの為にお送りします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://shop-pro.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=382642" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590886" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590883" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590881" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590880" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512873" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512871" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512869" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512868" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512866" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512865" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512861" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465455" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465452" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465449" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=382642">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=382642</link>
    <title>このブログについて</title>
    <description>このブログは、田中俊之＠ダチュラリストがお送りします。

記事内容は、基本的に公式メルマガの
「ダチュラリスト通信」と同じ内容で、
メルマガの内容をＷＥＢ上に整理して保存しておくための物でもあります。

ネットショップでのお得な情報、
ダチュラリストの気になる食・農...</description>
<content:encoded><![CDATA[
このブログは、田中俊之＠ダチュラリストがお送りします。<br />
<br />
記事内容は、基本的に公式メルマガの<br />
「ダチュラリスト通信」と同じ内容で、<br />
メルマガの内容をＷＥＢ上に整理して保存しておくための物でもあります。<br />
<br />
ネットショップでのお得な情報、<br />
ダチュラリストの気になる食・農業・経済・社会ニュース、<br />
ダチョウ関連ニュース。<br />
食肉や健康、ダイエットについてなどのコラムをお届けしてゆきます。<br />
<br />
他、日常業務の中でのちょっとしたお話などをＵＰしてゆきます。<br />
<br />
最新情報を自動で受け取りたい方は、是非メルマガをご利用下さい。<br />
<br />
<a href="https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01015872">メルマガの登録、解除はこちらです。</a><br />
<br />
どうぞよろしくお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>このブログについて</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-23T08:59:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590886">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590886</link>
    <title>「モイスチャライジングクリーム」を活用して肌を守る！その２</title>
    <description>前号に引き続きまして、
オーストリッチオイル「モイスチャライジングクリーム」の活用法です。

この商品はリピート率も非常に高いのですが、それは一体なぜか。
「モイスチャライジングクリーム」の隠れた能力に迫りたいと思います。


■ひび割れやアカギレのケアにも！
油脂分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前号に引き続きまして、<br />
オーストリッチオイル「モイスチャライジングクリーム」の活用法です。<br />
<br />
この商品はリピート率も非常に高いのですが、それは一体なぜか。<br />
「モイスチャライジングクリーム」の隠れた能力に迫りたいと思います。<br />
<br />
<br />
■ひび割れやアカギレのケアにも！<br />
油脂分が欠乏すると肌は固くなり、<br />
アカギレやひび割れを起こしやすくなります。<br />
固くなってしまったカカトやヒジ、ヒザのケアにもお使いいただけます。<br />
<br />
ダチュラリストの地元の馴染みの床屋さん。<br />
もう子供の頃からお世話になっていますが、<br />
この床屋さんもモイスチャライジングクリームのお得意様です。<br />
<br />
なにしろ一日中、お客さんの頭をシャンプーかけているので<br />
手の皮脂は全て流れ去り、<br />
皮膚がガサガサなって固くなってなってしまい、<br />
ひび割れやアカギレも頻繁に起きてしまうそうです。<br />
<br />
仕事後には、クリームをしっかり伸ばして塗って、<br />
さらに就寝前にもう一度クリームを塗って<br />
手袋で手を保護した上で寝るそうです。<br />
<br />
今まで色々なクリームを試したけど、<br />
オーストリッチオイルのクリームはすごくイイ！と太鼓判をもらいました。<br />
<br />
<br />
■火傷や切り傷にも！<br />
例えば、こんなところでも役に立っています。<br />
北海道の取引先の天ぷら屋さん。<br />
<br />
厨房の中は高温の油が跳ねることが多々あり、<br />
火傷が絶えないそうです。<br />
<br />
火傷したときはすぐにジックリ冷やすのが常識ですが、<br />
仕事中はそうのんびりもしていられない。<br />
そんなときサッとダチョウオイル９０％の<br />
モイスチャライジングクリームを塗るのです。<br />
<br />
私も火傷したときにモイスチャライジングクリームを塗った事がありますが<br />
冷やしていても普通はジンジン痛む火傷の痛みが、<br />
チリチリ・・・くらいの小さな痛み程度でおさまって驚きました。<br />
<br />
水ぶくれになるかと思ったのですが、<br />
跡も残りませんでした。<br />
<br />
<br />
■なんでオイルで傷が治るの！？<br />
いえいえ、オイルを塗ることで直接傷が治るわけじゃありません。<br />
また、医薬品としての許認可をとっているわけではありませんから、<br />
そう謳うこともできません。<br />
<br />
<br />
ですが、民間療法としては昔から傷の治療に油脂が活用されてきました。<br />
例えば、オーストラリアの先住民のアボリジニは、<br />
切り傷、火傷の治癒にエミューのオイルを用いていました。<br />
洋の東西を問わず、昔の戦での切り傷や火傷には<br />
馬の脂が使われていました。<br />
<br />
なぜ、油脂を塗ることで、傷の回復に良い影響があるのでしょうか。<br />
<br />
まずひとつは、<br />
オイルの層が外側からの刺激を物理的に緩和していること。<br />
絆創膏と同じ理屈ですね。<br />
傷をむき出していると外気や雑菌に刺激され、<br />
炎症を起こし痛むので、それが緩和されます。<br />
<br />
<br />
オイルは「酸化」という化学的な変化をすることはあっても、<br />
菌の働きによる「腐敗」はしません。<br />
傷口をオイルで覆ってしまえば、外から来た雑菌が<br />
傷口で繁殖できないのです。<br />
<br />
傷口で雑菌が繁殖すれば、人間の体は防御反応を起こし、<br />
炎症をおこしますが、それが緩和されるので<br />
痛みが和らぐと考えられます。<br />
<br />
<br />
もうひとつ、傷の跡が綺麗に治る事について。<br />
<br />
メカニズムははっきりとわかっていませんが、<br />
パルミトレイン酸の働きが考えられます。<br />
<br />
パルミトレイン酸は、新しい細胞を作り出すのに必須の脂肪酸で、<br />
年を取るごとに少なくなるので、若返りの脂肪酸とも言われています。<br />
<br />
人の皮脂、馬脂、エミューオイル、そしてオーストリッチオイルにも<br />
このパルミトレイン酸が含まれています。<br />
<br />
傷の治りが早いとの使用感を頂く事がありますが、<br />
それにはこのパルミトレイン酸による好影響があるのではないかと<br />
考えています。<br />
<br />
<br />
■アトピー性皮膚で悩む方にも<br />
<br />
私の父と兄はアトピー性皮膚で悩んでいましたが・・・<br />
<br />
モイスチャライジングクリームを使ったところ、<br />
綺麗にあとがなくなったと喜んでいました。本当の話です。<br />
<br />
刺激物を遮断し炎症を抑える効果や、肌の再生への好影響に加え、<br />
天然の動物性油脂１００％。<br />
添加しているのはミツロウとトコフェロール（ビタミンえE）のみ。<br />
<br />
アレルギー源となる物質が添加されてないことも、<br />
好影響に繋がったのではないかと考えています。<br />
<br />
アトピー性皮膚で悩む方にも、肌のケアにお勧めいたします。<br />
<br />
<br />
■「モイスチャライジングクリーム」活用法まとめ<br />
前号に紹介した活用法もあわせて、まとめます。<br />
<br />
・入浴後のケアに！皮脂が落ちて肌のピンチです。<br />
　寒い外気、水に触れる時の肌のケアにも！<br />
<br />
・断熱効果が保温にも役立ち　暖房・温水を節約！<br />
<br />
・油脂が失われた肌は柔軟性を失い、アカギレやひび割れがおこります。<br />
　手指だけでなくカカトやヒジ、ヒザのケアにも！<br />
<br />
・刺激物を遮断　火傷、切り傷、アトピー性皮膚などの<br />
　炎症時の肌の保護にも！<br />
<br />
これも、人の皮脂に近い成分のオーストリッチオイルを<br />
９０％ものたっぷり配合、天然成分のみで作った<br />
「モイスチャライジングクリーム」だからこそできることです。<br />
<br />
良質の皮脂を補って、若さと肌の健康を保ちましょう。<br />
<br />
「モイスチャライジングクリーム」<br />
<a href="http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172" target="_blank">http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント・商品情報</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-22T17:55:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590883">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590883</link>
    <title>ダチョウもブレイク間近か。明石家さんま氏も絶賛</title>
    <description>４月５日、フジテレビの「あっぱれ！さんま新教授」という番組で、
変り種のハンバーガーの数々を食べるコーナーがありました。 


北海道のエゾシカバーガー、大阪のお好み焼きバーガー、
はんぺんバーガー、じゃこバーガーなど、
その中に混じってダチョウ肉を用いた堺バーガ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
４月５日、フジテレビの「あっぱれ！さんま新教授」という番組で、<br />
変り種のハンバーガーの数々を食べるコーナーがありました。 <br />
<br />
<br />
北海道のエゾシカバーガー、大阪のお好み焼きバーガー、<br />
はんぺんバーガー、じゃこバーガーなど、<br />
その中に混じってダチョウ肉を用いた堺バーガーが登場しました。<br />
<br />
その評価は果たして！？<br />
<br />
<br />
■YOUTUBE　「あっぱれ！さんま新教授」<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=R6opji1NYt4" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=R6opji1NYt4</a><br />
<br />
<br />
やりました。ダチョウが一番おいしいって！ <br />
何種ものハンバーガーの中で番組の中で最も注目されていました。<br />
<br />
さんまさんもかぶりついて、これは旨い！と言ってくれました。<br />
全く嬉しい限りです。<br />
<br />
<br />
<br />
この堺バーガーを提供したのは<br />
大阪府堺市の「カフェレストラン　マッハ３」さん<br />
<a href="http://www.h4.dion.ne.jp/%7Emaltuha/index.html" target="_blank">http://www.h4.dion.ne.jp/%7Emaltuha/index.html</a><br />
<br />
ホームページの「ダチョウ肉が味わえる飲食店」にもリンクあります。<br />
<br />
ダチョウ料理の専門としてはおそらく日本初のお店です。<br />
こののお店のもう一つの顔が「白いカレー」<br />
またここはバイク乗りが集うカフェでもあります。<br />
<br />
関西地区では頻繁にメディアにも取り上げられる有名店です。<br />
<br />
<br />
<br />
堺バーガーは土曜日のみの限定メニューで予約制。<br />
ポテト＆ドリンク付で１,５００円。<br />
<br />
他には、「白いカレー　ダチョウカツのトッピング」も大変オススメ。<br />
私も食べてきましたが、ダチョウ肉の扱いがとても上手です。<br />
<br />
関西地域の方は是非お試し下さい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダチョウ関連ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-22T17:53:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590881">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590881</link>
    <title>　国も動いた。ダチョウが家畜伝染病予防法の対象に。</title>
    <description>昨年１１月に家畜伝染病予防法施行令の改正が閣議決定され、
１２月に施行となりました。


家畜伝染病予防法は
家畜の伝染病を予防し、蔓延を防ぐことを目的とした法律です。

高病原性鳥インフルエンザなどの指定伝染病が発生したとき、
殺処分や移動制限が行われていることは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年１１月に家畜伝染病予防法施行令の改正が閣議決定され、<br />
１２月に施行となりました。<br />
<br />
<br />
家畜伝染病予防法は<br />
家畜の伝染病を予防し、蔓延を防ぐことを目的とした法律です。<br />
<br />
高病原性鳥インフルエンザなどの指定伝染病が発生したとき、<br />
殺処分や移動制限が行われていることは、よく知られていると思いますが<br />
これも家畜伝染病予防法で定られている事の一つなのです。<br />
<br />
<br />
さて、この度ダチョウもこの法律の対象になりました。<br />
このことは、日本における畜産業の一つとしてダチョウも、<br />
国が無視すべきでない水準にまでなってきた、<br />
ということを示しています。<br />
<br />
家畜伝染病を蔓延させないために、ダチョウも法規制の下におく一方で、<br />
家畜伝染病の脅威からダチョウ、ダチョウ飼育事業者を保護する。<br />
ということでもあります。<br />
<br />
<br />
例えば、近隣の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したとき、<br />
ダチョウも移動制限の対象になりますし、その逆もまた然り。<br />
<br />
また、ダチョウ農場で鳥インフルエンザが発生し、<br />
殺処分となったときには、いくばくかですが補償もあります。<br />
<br />
今までは、もしダチョウに高病原性鳥インフルエンザの<br />
発生が認めらても、法的には殺処分はできず、<br />
また、生産者が自発的に殺処分をしたとしても<br />
公的に何の補償も受けられないところでした。<br />
<br />
<br />
一つ一つ、時代は動いています。<br />
<br />
少し前まで食や農に関連する公的機関でも<br />
「ダチョウは家畜ではない」なんて言う人もいました。<br />
<br />
本当は世界で一番古い家畜といっても過言ではないのですが、<br />
今までの日本の文化になかったのも確かです。<br />
<br />
ですが、今や少なくとも食や農に関連する公的機関で<br />
「ダチョウは家畜ではない」なんていう人はいません。<br />
<br />
ダチョウという日本の社会にとって新しい文化も<br />
１歩ずつ着実に歩み、社会・文化の中に浸透していっています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダチョウ関連ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-22T17:47:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590880">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=590880</link>
    <title>近頃加工品が人気です。</title>
    <description>２月に飛騨高山のダチョウ牧場にいってきました。
この牧場さんでは地元の東海北陸自動車道の
「ひるがのSA」にもダチョウ製品を置いています。

そこでの一番人気はダチョウサラミ
http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277805


ドライブの道中、ちょっとかじるのに。
遠出した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２月に飛騨高山のダチョウ牧場にいってきました。<br />
この牧場さんでは地元の東海北陸自動車道の<br />
「ひるがのSA」にもダチョウ製品を置いています。<br />
<br />
そこでの一番人気はダチョウサラミ<br />
<a href="http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277805" target="_blank">http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277805</a><br />
<br />
<br />
ドライブの道中、ちょっとかじるのに。<br />
遠出した楽しみの、ちょっと珍しいお土産に。<br />
<br />
喜ばれるお客様が大変多いそうです。<br />
<br />
このサラミには、良質な赤身の肉の味がぎゅっと詰まっています。<br />
しかもサラミなのに脂っこくないところが画期的です。<br />
<br />
<br />
春の夜の晩酌のお供に、行楽のお供に、<br />
ダチョウサラミはいかがですか？<br />
<br />
姉妹品のダチョウジャーキーも大好評。お勧めです。<br />
<a href="http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277955" target="_blank">http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277955</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント・商品情報</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-22T17:45:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512873">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512873</link>
    <title>「モイスチャライジングクリーム」を活用して肌を守る！</title>
    <description>このブログの読者方の中でも

オーストリッチオイルのモイスチャライジングクリームを愛用されている方

多くいらっしゃると思います。



特に、乾燥が厳しくなるこの冬の時期。

沢山のご注文をいただいており、毎度ありがとうございます（＾▽＾）



「モイスチャライジングクリーム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
このブログの読者方の中でも<br />
<br />
オーストリッチオイルのモイスチャライジングクリームを愛用されている方<br />
<br />
多くいらっしゃると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
特に、乾燥が厳しくなるこの冬の時期。<br />
<br />
沢山のご注文をいただいており、毎度ありがとうございます（＾▽＾）<br />
<br />
<br />
<br />
「モイスチャライジングクリーム」の効果の仕組み、<br />
<br />
様々な使い道についてお知らせしたいと思います。<br />
<br />
すでにオーストリッチオイル製品をご愛用いただいている方にも、<br />
<br />
まだお試しになったことがない方にも<br />
<br />
オーストリッチオイル製品を用いた肌のケアの方法が伝われば幸いです！<br />
<br />
<br />
■「モイスチャライジングクリーム」の肌を守る保湿効果！<br />
<br />
人の手肌は<br />
<br />
皮脂の油分　汗などの水分によって<br />
<br />
空気中のホコリやカビ、細菌などの刺激物から守られています。<br />
<br />
<br />
<br />
皮脂は年齢を追うごとに出にくくなりますので<br />
<br />
２５歳以上の方は手肌に油分を補うことを考えてよいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
基礎化粧品でよく用いられる乳液も原理は同じ。<br />
<br />
乳液というのは乳化させた化粧液、つまり油と水です。<br />
<br />
つまり、肌が乾燥して突っ張る不快感、<br />
<br />
刺激物などによる肌の痛み、肌荒れ・・<br />
<br />
<br />
<br />
その原因は【皮脂不足】です。<br />
<br />
<br />
<br />
それを補うのが<br />
<br />
「モイスチャライジングクリーム」<br />
<a href="http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172" target="_blank">http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172</a><br />
<br />
特に、モイスチャライジングクリームの成分の９０％である<br />
<br />
オーストリッチオイルにはパルミトレイン酸が含まれています。<br />
<br />
パルミトレイン酸は、肌の若さを保つ為に必要な脂肪酸といわれており<br />
<br />
また、年をとるごとにその分泌が少なくなることがわかっています。<br />
<br />
<br />
<br />
■「モイスチャライジングクリーム」を活用して肌を守る！しかも経済的！<br />
<br />
ダチュラリスト自身の実体験からお話したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
帰宅して、入浴して体を石鹸で洗いますね。<br />
<br />
すると皮脂はすっかり落ちてしまうんです。<br />
<br />
<br />
<br />
【入用後の手肌は大変なピンチなんです。】<br />
<br />
<br />
<br />
体が温まって汗や皮脂がでているうちに<br />
<br />
皮膚を守るバリヤーになればよいのですが<br />
<br />
気温が低く乾燥していると体が冷えて発汗や皮脂の分泌が鈍くなります。<br />
<br />
<br />
<br />
肌は充分なバリヤーを得られぬまま外気にさらされる事になり、<br />
<br />
手肌に乾燥を覚えたり痒くなることがあります。<br />
<br />
具体的には室温が１５度前後、湿度が４０度を下回るくらいから。<br />
<br />
季節でいうと１１月から４月くらいまでです。<br />
（ダチュラリストの在住する関東地方の場合）<br />
<br />
<br />
<br />
そういう時、モイスチャライジングクリームを塗ると楽になります。<br />
<br />
本当は、お風呂上りでまだ肌が充分湿ってるうちに塗ったほうがいいです。<br />
<br />
なにしろ油分はバリヤーになるので<br />
<br />
<br />
<br />
【不快感を感じる前に塗って備えておくのが本当に賢い使い方です。】<br />
<br />
<br />
<br />
入浴後に限らず、ちょうど今の時期のように寒さが厳しく乾燥していると<br />
<br />
外に出ただけで顔の肌がつっぱりませんか？<br />
<br />
自分はつっぱります。<br />
<br />
<br />
そんなとき、モイスチャライジングクリームを薄く塗って伸ばしておくと<br />
<br />
寒さや乾燥から肌を守ってくれます。<br />
<br />
<br />
<br />
オイルというものは水や空気よりも熱が伝導しにくく、<br />
<br />
断熱の効果もあるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
なので、手先や足先が冷えるな〜というときも<br />
<br />
モイスチャライジングクリームを塗っておくと<br />
<br />
冷たい外気を遮断して、自分の体温で温まりやすくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
時々モイスチャライジングクリームを塗ると血行がよくなる<br />
<br />
といった使用感を頂く事がありますが、<br />
<br />
その直接的な因果関係は正直なところわかりません。<br />
<br />
<br />
ですが、オイルの断熱効果によって保温され、<br />
<br />
結果として手足がポカポカして血行がよくなるということはあります。<br />
<br />
<br />
<br />
【暖房の温度も下げられる実にエコな使い方です。】<br />
<br />
<br />
<br />
皿洗いなどの水仕事、この季節つらいですよね。<br />
<br />
冷たいのはつらいのでお湯を使えば・・・<br />
<br />
しかし、お湯を使えば手肌の皮脂も落ちやすくなってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
こういうときも先にモイスチャライジングクリームを塗っておけば<br />
<br />
水で洗い物をしても、冷たさが和らぎます。<br />
<br />
洗い物に温水を使うという人でも、<br />
<br />
水を使って節約できるくらいになるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
また、お湯をつかっても油分は水をはじきますし、<br />
<br />
洗剤による皮膚への刺激を和らげる事が出来ます。<br />
<br />
<br />
【肌に優しくて、しかも経済的な使い方ができるのです。】<br />
<br />
<br />
<br />
市販されている安価な手肌用クリームと違うのは、オイルの多さ。<br />
<br />
通常のクリームは油分を水で薄めて乳化してクリーム状にしていますが<br />
<br />
モイスチャライジングクリームのオーストリッチオイルの割合は<br />
<br />
なんと９０％！！<br />
<br />
残りの１０％に天然成分のミツロウを添加して粘性を出していますので、<br />
<br />
効果の強さや持続性が違います。<br />
<br />
<br />
<br />
一度薄く手肌に伸ばして、手を何度か水で洗っても<br />
<br />
まだ油分が残ってしっとりとしているのがわかると思います。<br />
<br />
<br />
しかも、<br />
<br />
天然成分１００％ですので口に入ったり、お皿についても害がありません。<br />
<br />
<br />
それが「モイスチャライジングクリーム」です。<br />
<a href="http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172" target="_blank">http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172</a><br />
<br />
<br />
■「モイスチャライジングクリーム」活用法まとめ<br />
<br />
・室温１５度以下、湿度４０度以下は肌の乾燥にご注意！<br />
<br />
・入浴後のケアに！皮脂が落ちて肌のピンチです。<br />
　寒い外気、水に触れる時の肌のケアにも！<br />
<br />
・断熱効果が保温にも役立ち　暖房・温水を節約！<br />
<br />
<br />
しかし、オーストリッチオイルが肌を守る働きは<br />
<br />
まだまだこれだけではありません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント・商品情報</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T12:11:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512871">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512871</link>
    <title>ダチョウがインルフエンザから人々を守る！？</title>
    <description>１１月頃から、何度かテレビの報道関係の番組で放送されていたので

ダチュラリスト通信の読者の方でもご存知の方もあるかもしれません。


ＴＢＳ系の「朝ズバッ」では、みのもんた氏が紹介していました。



ダチョウの卵から抗体を採取し、

インフルエンザウイルスを撃退する抗体...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月頃から、何度かテレビの報道関係の番組で放送されていたので<br />
<br />
ダチュラリスト通信の読者の方でもご存知の方もあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
ＴＢＳ系の「朝ズバッ」では、みのもんた氏が紹介していました。<br />
<br />
<br />
<br />
ダチョウの卵から抗体を採取し、<br />
<br />
インフルエンザウイルスを撃退する抗体マスクが開発されたというものです。<br />
<br />
<br />
これは、抗体が親鳥から卵へ移行する仕組を利用するもので、<br />
<br />
従来は鶏の卵やウサギの血清を用いて抗体を採取していましたが、<br />
<br />
採取効率が悪く、抗体はとても高価なものになっていました。<br />
<br />
<br />
<br />
これを、大きなダチョウの卵を利用することによって、<br />
<br />
抗体を取るコストが従来の約１００分の１にまで減り、<br />
<br />
抗体を量産化して抗体フィルターマスクを作る事が<br />
<br />
出来るようになったというものです。<br />
<br />
<br />
<br />
さすが、世界一の大きさの誇るダチョウの卵です！<br />
<br />
<br />
<br />
この研究、開発を主導しておられるのが京都府立大学の塚本先生。<br />
<br />
先生には昨年ダチョウ産業関係者の集まる席で講演を頂きました。<br />
<br />
<br />
<br />
実験の映像を見せてもらいましたが。<br />
<br />
ウイルスを蔓延させた状態でラットが死んでいく中、 <br />
<br />
抗体フィルターで防護したラットはバッチリ生き延びました。 <br />
<br />
<br />
<br />
ひとたびインフルエンザなどの大流行（パンデミック）が起きれば<br />
<br />
数百万人単位の死者が出るといいますが、<br />
<br />
感染や、病院等における感染拡大などを防ぐ為に抗体マスクは活躍します。<br />
<br />
<br />
取り扱いは　こちら<br />
<br />
クロシード株式会社<br />
<a href="http://www.crosseed.co.jp/index.cgi" target="_blank">http://www.crosseed.co.jp/index.cgi</a><br />
<br />
<br />
<br />
この日本発のダチョウの抗体マスクは<br />
<br />
既に全世界に向けたビジネスになっており<br />
<br />
売れにうれて今現在は３月まで出荷待ちのようです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、手前味噌になりますがフライング・オーストリッチ社でも<br />
<br />
生産者組合を通じてこのプロジェクトを支えています。<br />
<br />
<br />
<br />
全てのダチョウが抗体生産用の親鳥になるわけではありません。<br />
<br />
ダチョウの肉やその他生産物、生体の流通といった<br />
<br />
産業の基盤があればこそ成立する事業です。<br />
<br />
<br />
<br />
産業の基盤を支えるのは生産物を買っていただく皆様です。<br />
<br />
<br />
<br />
自分の仕事は生産物を売るほうですが<br />
<br />
ダチョウ肉、革製品、オイル製品も、<br />
<br />
間接的に多くの人の命を守る事に繋がると考えると<br />
<br />
ぐっとやりがいも感じてしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
今後ともよろしくお願いしますｍ（＿　＿）ｍ<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダチョウ関連ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T12:09:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512869">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512869</link>
    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
    <description>新年あけましておめでとうございます。

田中俊之＠ダチュラリストです。



そして、お久しぶりとなってしまいました。申し訳ありません。


今年から、各号の分量は軽量化して発行頻度を多くしてゆきたい！
と思っています。



今となっては全くの言い訳となりますが

ダチョウ肉を売る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新年あけましておめでとうございます。<br />
<br />
田中俊之＠ダチュラリストです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、お久しぶりとなってしまいました。申し訳ありません。<br />
<br />
<br />
今年から、各号の分量は軽量化して発行頻度を多くしてゆきたい！<br />
と思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
今となっては全くの言い訳となりますが<br />
<br />
ダチョウ肉を売る商売、お陰様で１２月が一番忙しいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
大きな取引先の飲食業界は<br />
<br />
１２月が忘年会にクリスマスと年一番のかきいれ時ですから。<br />
<br />
<br />
<br />
また、クリスマスから年末年始に掛けては個人の方からも<br />
<br />
リピーターの方、ご新規の方問わず沢山のご注文をいただきました！<br />
<br />
<br />
一番の人気は「国産ダチョウ　フィレ肉７００ｇ」でした<br />
<a href="http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=1931184" target="_blank">http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=1931184</a><br />
<br />
<br />
<br />
ご家族や親しい方々で集まるとき、記念となる時に、<br />
<br />
ダチョウ肉を選んでいただけること、仕事冥利につきます。<br />
<br />
<br />
本当に！本当に！ありがとうございます！ｍ（＿　＿）ｍ<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>＠ダチュラリスト</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T12:08:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512868">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512868</link>
    <title>■日本橋・高島屋に地下食品催場ダチョウ製品が登場</title>
    <description>日本橋・高島屋福島県双葉町の物産展に、
提携しているダチョウ農場が出展しています。
昨年１２月にも出展し、大変好評でした。
（昨年は私も売り子を手伝いました。）

・ダチョウ肉
・ダチョウ肉（しゃぶしゃぶ用）
・ダチョウサラミ
・ダチョウジャーキー
・ダチョウソーセージ
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本橋・高島屋福島県双葉町の物産展に、<br />
提携しているダチョウ農場が出展しています。<br />
昨年１２月にも出展し、大変好評でした。<br />
（昨年は私も売り子を手伝いました。）<br />
<br />
・ダチョウ肉<br />
・ダチョウ肉（しゃぶしゃぶ用）<br />
・ダチョウサラミ<br />
・ダチョウジャーキー<br />
・ダチョウソーセージ<br />
・ダチョウと牛肉の合挽きメンチカツ<br />
・ダチョウのコロッケ<br />
・ダチョウ卵のシフォンケーキ<br />
・ダチョウ卵のサブレ<br />
<br />
数々のダチョウ製品をその場で見て買える貴重なチャンス。<br />
都内近郊にお住まいの方、お勤めの方。是非覗いてみてください。<br />
<br />
大変申し訳ないのですが、【本日迄】です！（売り場は本日２０時迄）<br />
人気の品物は売れ切れてしまっているかもしれません。ご了承下さい。<br />
<br />
もし、遠方や時間の都合で行かれないけどこの品物は興味ある！！<br />
という方は私にメール下さい。<br />
<br />
tanaka@flying-ostrich.co.jp<br />
<br />
日頃取引のある農場ですので、送ってもらえるよう交渉してみます。<br />
限定や製造ＬＯＴの都合で難しい品物もあるかもしれません。<br />
その場合はご了承下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント・商品情報</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T12:05:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512866">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512866</link>
    <title>☆メルマガ紹介☆「都会育ちの田舎暮らし」　発行人：加藤のどか</title>
    <description>日頃、楽しく拝読しているメルマガを紹介したいと思います。

発行人の加藤氏は都会出身でありながら現在は高知県で農業を営む。
内容は田舎暮らしにまつわる農業の話から、自然、食に至るまで
楽しく読みやすいエッセイ風な内容です。しかも、毎日発行。


◎「都会育ちの田舎暮...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日頃、楽しく拝読しているメルマガを紹介したいと思います。<br />
<br />
発行人の加藤氏は都会出身でありながら現在は高知県で農業を営む。<br />
内容は田舎暮らしにまつわる農業の話から、自然、食に至るまで<br />
楽しく読みやすいエッセイ風な内容です。しかも、毎日発行。<br />
<br />
<br />
◎「都会育ちの田舎暮らし」登録・バックナンバーはこちら<br />
　　<a href="http://archive.mag2.com/0000246354/index.html" target="_blank">http://archive.mag2.com/0000246354/index.html</a><br />
<br />
９月２３日発行の「第３７８号　ダチョウについて・後編」<br />
にてダチョウ肉について語って頂きました。<br />
その内容をご紹介したいと思います。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<br />
今日から「都会育ちの田舎暮らし」を読み始めた方。<br />
<br />
話は、昨日＆一昨日の続きになりますので、<br />
まずはこちらで、昨日＆一昨日のメルマガを読んでくださいな。<br />
http://blog.mag2.com/m/log/0000246354/ <br />
<br />
<br />
<br />
３日にわたるダチョウの話。完結編です。<br />
<br />
<br />
<br />
ダチョウ牧場（今は潰れた）から直接買い付けたダチョウ肉。<br />
<br />
まずは、フィレ肉をステーキにして味わってみました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・ウマイ！　（゜▽ ゜）<br />
<br />
噛めば噛むほど味が出る、この深み！<br />
脂がほとんど無く、肉の旨味を純粋に味わえる！<br />
<br />
<br />
<br />
一昨日のメルマガで書いた、オーストラリアの牛肉。<br />
ダチョウ肉に最も近いのは、あの味でした。<br />
<br />
久々に本物の「肉」を堪能。<br />
<br />
<br />
<br />
調子に乗って、翌日にはスジ肉も調理してみました。<br />
<br />
こちらは、カレーへと変身。<br />
<br />
普通、スーパーで売っている牛肉のスジを煮ると、<br />
アクがたくさん出るし、臭くてたまらないのですが、<br />
ダチョウのスジ肉は臭みも全くなく、柔らかプリプリ。<br />
<br />
旨味だけがスープに溶け出すような感じ。<br />
今まで食べたカレーの中で一番おいしかったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・という体験があって。<br />
<br />
<br />
<br />
何週間か前に「霜降り肉はおいしくない」という話ついでに、<br />
一番下の【ひとりごと】欄で、「最近はダチョウ肉を食べてます」と<br />
チラっと書いたんですな。<br />
<br />
そうしたら、読者の方から「ダチョウ肉は食べたことない。どんな肉なの？」<br />
という類の反応が多かったので。<br />
<br />
この機会に宣伝してやろうじゃないか、と思ったんです。微力ながら。<br />
<br />
<br />
<br />
最近、テレビや雑誌でダチョウ肉が<br />
取り上げられることもあるのですが、そのほとんどは<br />
<br />
<br />
「あっさりしてる」<br />
<br />
「脂がないからヘルシー」<br />
<br />
「柔らかいし、健康的〜」<br />
<br />
<br />
などといった意見です。<br />
<br />
<br />
<br />
これを翻訳すれば<br />
<br />
「脂たっぷりの霜降り肉が一番おいしいけれど、霜降り肉ばっかりだと<br />
　太っちゃうし、健康的じゃないから、ヘルシーなダチョウ肉がいいよね！<br />
　ダイエットしながら肉たべるんなら、ダチョウもいいよね」<br />
<br />
的な感じ。<br />
<br />
あくまで、牛肉の代替としての位置なんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
うまいまずいは個人の価値観ですから、絶対的な基準など無いでしょうが。<br />
<br />
僕の基準では、ダチョウ肉のほうがおいしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
肉を食べて「ジューシー」とか「肉汁がぁ〜♪」とかいってるのは、<br />
「脂」の旨味であって、「肉」の旨味じゃありません。<br />
<br />
本当に「肉」を味わいたいのならば、赤身の肉が一番いいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
魚でいうのであれば、脂がたっぷりのった大トロやサーモンよりも、<br />
白身魚のほうが、本当の魚の味というのを味わえると思うのです。<br />
<br />
同じように、肉の本質を味わいたいのであれば、<br />
脂が無い赤身の肉を味わうのが、本筋です。<br />
<br />
<br />
<br />
ダチョウというのは、脂がつきにくい肉質で、ほとんどが赤身なんです。<br />
<br />
だから「パサパサしている」なんて意見もあるようですが。<br />
<br />
それは白身魚をたべて「なんか味がないよね〜」とホザク女子高生のようなもの。<br />
<br />
<br />
<br />
肉の味は、赤身にこそあり。<br />
<br />
<br />
<br />
と、思うのです。<br />
<br />
牛肉も、きちんと育てれば美味しいんですよ、絶対に。<br />
現に、オーストラリアで食べた牛肉は大層おいしかった。<br />
<br />
ですから、ダチョウ肉が牛肉よりもおいしい、とは言えませんが。<br />
<br />
少なくとも、日本で普通に売っている牛肉よりは、<br />
ダチョウ肉のほうが美味しいです。<br />
（日本のオージービーフは、かなり古くて、臭くなっていますし）<br />
<br />
<br />
<br />
こうやってダチョウ肉を宣伝すれば、クチコミで広がっていって、<br />
実際に食べた人が美味しさに目覚め、ダチョウ肉人気に火がついて、<br />
肉の「赤身」の美味しさが見直されて、霜降り肉が淘汰されて、<br />
ダチョウ産業も成長し、肉牛生産は霜降りから赤身へと価値観が変わり、<br />
スーパーで売っているのも霜降り肉ではなく、健康的な牛肉や<br />
ダチョウ肉や、地鶏などを中心としたものになり、消費者の健康も増進され、<br />
美味しいものを食べるからみんな幸せになり、家族そろってごはんを<br />
食べる習慣は普通のこととなり、いじめもなくなり、校内暴力もなくなり、<br />
盗んだバイクで走り出すヤツもいなくなり、経済は栄え、人々は富み、<br />
太陽は輝き、木々はその緑を風にゆらし、誰しもが平和で楽しく生きる<br />
世界に少しでも近づくのではないか。今夜の食事が美味しいのならば。<br />
<br />
<br />
<br />
と、思うのです。<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
（引用おわり）<br />
<br />
もう、こんなに惚れこんで頂けて、本当にありがたいです。<br />
地方で日頃新鮮な素材に触れる加藤さんの味覚に間違いはないと思います。<br />
お話によると、最近では、消費している肉の半分以上がダチョウだとか。<br />
大変、光栄です。<br />
<br />
毎日軽快に楽しめる。時にはストレートな感性で世相も切る！<br />
<br />
◎「都会育ちの田舎暮らし」登録・バックナンバーはこちら<br />
　　<a href="http://archive.mag2.com/0000246354/index.html" target="_blank">http://archive.mag2.com/0000246354/index.html</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>＠ダチュラリスト</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T12:04:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512865">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512865</link>
    <title>■円高〜食糧安保に逆風か〜</title>
    <description>Ｈ２０年１０月２８日の日本農業新聞では、
円高、ドル安による影響が１面に特集されていました。

ポイントを列挙すると、下の通り。
■景気減退による需要冷え込み

■輸入農産物の値下がり

■飼料穀物も値下がり見込み

■農産物輸出の需要の冷え込み


さて、円が高いということは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Ｈ２０年１０月２８日の日本農業新聞では、<br />
円高、ドル安による影響が１面に特集されていました。<br />
<br />
ポイントを列挙すると、下の通り。<br />
■景気減退による需要冷え込み<br />
<br />
■輸入農産物の値下がり<br />
<br />
■飼料穀物も値下がり見込み<br />
<br />
■農産物輸出の需要の冷え込み<br />
<br />
<br />
さて、円が高いということは、輸出しにくく輸入しやすい<br />
結果として加工貿易国家の日本の景気にはマイナスに働く、<br />
というのが一般的な見方です。<br />
<br />
景気が冷え込み、消費活動も鈍り、<br />
農産物の需要も冷え込むということです。<br />
<br />
さらに円高になると輸入品が安くなります。<br />
<br />
消費が冷え込んでいるところに輸入品が安く流入してくれば<br />
日本の農業生産にとっては大きな打撃となります。<br />
<br />
一方、穀物飼料の値下がりの見込みは、<br />
国内の畜産農家にとっては朗報となります。<br />
なにしろ、国内の畜産はその飼料の殆どを輸入に頼っていますから。<br />
<br />
しかし、一昨年来の穀物高騰の中で、米を飼料にする等、<br />
飼料についても自給率を高めていく動きが活発化してましたが、<br />
この円高がその流れをダメにしてしまわないかと懸念しています。<br />
<br />
自給率の低い日本ですが、一部の食糧は輸出されています。<br />
これは日本の農業の強化の為の政策的な取り組みで<br />
まだ規模は各品目数十トンと、ごく一部ではありますが、<br />
主なマーケットは中国や台湾の富裕層、他には欧州や米国など。<br />
しかし、ここにも円高の影響により逆風が吹いています。<br />
<br />
<br />
にわかに活気付いていた国産農業への注目、自給率向上ムードが、<br />
円高によって暗雲が立ち込めてきてしまったという状況です。<br />
折角いいムードだったのに。<br />
<br />
<br />
日本の輸出産業や製造業とって円高は致命的な問題ですが、<br />
であるだけに、円高対策も充分に研究されています。<br />
８０年代以降、数多の企業が生産拠点を中国や海外に移すことで<br />
円高に対抗してきました。<br />
<br />
しかし、農業生産は土地を用いて行なうもの。<br />
ただの土地ではなく、生きた農地が必要です。<br />
水、空気、様々な条件がその土地の農産物を育みます。<br />
円高リスクの回避の為にと海外に生産拠点を移せば<br />
それは既に別の農産物です。<br />
そして、残された農地は荒廃し農地として死にます。<br />
これは、しょうがないことなんでしょうか？<br />
<br />
農産物を買うということは、実はその土地への投資です。<br />
輸入農産物を買えば、その分国内の生産地へのお金が流れが止まり、<br />
生産力を低下させることになります。<br />
不動産の話じゃありませんが、まるで不動産のような話です。<br />
<br />
このことが、どんな悪影響を引き起こすか。<br />
今日の世界恐慌と言われる状況を目の当たりにしている我々には<br />
容易に想像がつくのではありませんか？<br />
<br />
こうした状況が続けばどうなるか？<br />
こうした状況の中でなにができるか。<br />
<br />
引き続き考えてゆきたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>食・農のニュース・コラム</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T12:02:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512861">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=512861</link>
    <title>新潟県でダチョウ脱走</title>
    <description>こんにちは。田中俊之＠ダチュラリストです。

先日、ネットのニュースで新潟県で脱走したダチョウが
川の中に落ちているところを捕獲された記事を見つけました。

ダチョウも無事捕獲され怪我人もなく珍事という事で済んだようですが、
よく無事ですんだなぁ、と複雑な気持ちに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。田中俊之＠ダチュラリストです。<br />
<br />
先日、ネットのニュースで新潟県で脱走したダチョウが<br />
川の中に落ちているところを捕獲された記事を見つけました。<br />
<br />
ダチョウも無事捕獲され怪我人もなく珍事という事で済んだようですが、<br />
よく無事ですんだなぁ、と複雑な気持ちになりました。<br />
<br />
ちょっとダチョウの身体能力についてお話しましょう。<br />
<br />
まず、ダチョウは夜目がききません。そして臆病です。<br />
おそらく、脱走して夜中に彷徨っているところを、<br />
車かなにかに驚いて走り出したところを川に落ちたのでしょう。<br />
<br />
それでいて、ダチョウのパワーは強力です。<br />
<br />
自分がダチョウの扱いがまだ下手な頃、<br />
暴れたダチョウの足が２〜３回当たっただけで、<br />
その箇所に１ヶ月青アザが消えませんでした。<br />
本気で蹴られたら怪我じゃすまない事だってあります。<br />
<br />
ダチョウの体重はおよそ１００ｋｇ<br />
その筋肉のほとんどが下半身に集中しています。<br />
考えてもみてください。<br />
アーネスト・ホーストの筋肉が全部下半身にあるようなものです。<br />
そのキック力たるや、時にはライオンさえも蹴り殺す事があるといいます。<br />
<br />
一方おつむの方については、<br />
牛や豚あるいは馬や犬と比べて、あまりイイとはいえません。<br />
あまりに強いパワーで、自分が死ぬまで暴れてしまうこともあります。<br />
<br />
歴史上、家畜は動く食料でもありました。<br />
しかし、ダチョウは四足の動物と比べて御しにくい。連れて歩きにくい。<br />
近代になってようやくダチョウの家畜化が広まった理由の一つと言えそうです。<br />
<br />
<br />
ダチョウは大きなパワーがある上に頭が悪く、御しにくいので、<br />
飼育する側にも充分にリスクを管理する技術と覚悟が必要なのです。<br />
<br />
第一に、ダチョウを暴れさせないようにすること。<br />
第二に、もしダチョウが暴れても<br />
ダチョウ自身や自分を含む周りの人間を危険に晒さないこと。<br />
<br />
ちなみに、ペットで飼うとすると<br />
見た目は優雅で癒されますが、飼う方は楽じゃあないのです。<br />
趣味でやるには相当負担が大きいと思います。<br />
あと、基本的には懐きません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ダチョウ関連ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-26T11:57:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465455">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465455</link>
    <title>書評「隷属国家　〜日本の岐路〜」</title>
    <description>前号にて紹介したメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の著者、
北野幸伯氏の著作。「ダイヤモンド社」

財政赤字、食糧危機、格差社会、そして国際社会の中での日本。
現代、ここ２０年かそこらで激変した世界情勢。
日本でも行なわれてきた改革や規制の緩和。
なぜ起ったのか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前号にて紹介したメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の著者、<br />
北野幸伯氏の著作。「ダイヤモンド社」<br />
<br />
財政赤字、食糧危機、格差社会、そして国際社会の中での日本。<br />
現代、ここ２０年かそこらで激変した世界情勢。<br />
日本でも行なわれてきた改革や規制の緩和。<br />
なぜ起ったのか、なんのためにあったのか。それでよかったのか。<br />
<br />
北野氏の分析する情勢は至って明快で解りやすい。<br />
それは北野氏が世界でごく「あたり前」なことを述べているためです。<br />
世界の「あたり前」は、世界を見なければ決して見えてこない。<br />
<br />
北野氏はしかし、評論家のように他国の真似をすれば良いとは述べない。<br />
世界の流れを見た上で、日本の持てる資源を活かし、<br />
自立した日本国となるために、取るべき選択肢の提言となる書籍です。<br />
<br />
タイトルだけみると堅そうですが、北野氏の語り口は柔らかく、<br />
またユニークで、どなたもわかりやすい書籍だと思います。<br />
<br />
自分達の豊な生活を目指すには、豊かな日本を目指す以外にありません。<br />
是非この一冊で、豊かな日本へのビジョンを見てみてはと思います。<br />
政治家や儲かる人を妬んだり、つるし上げたり、現況をただ嘆いたり、<br />
それよりもずっと建設的な気持ちになると思います。<br />
<br />
ダチョウも新しい畜産、豊かな日本の為の一石のつもりでやっています。<br />
私もこの一冊に大変勇気付けられました。<br />
<br />
◎AMAZON<br />
「隷属国家　日本の岐路」著者：北野幸伯　ダイヤモンド社<br />
　<a href="http://tinyurl.com/6zcszc" target="_blank">http://tinyurl.com/6zcszc</a><br />
<br />
◎まぐまぐメールマガジン<br />
「ロシア政治経済ジャーナル」<br />
　<a href="http://www.mag2.com/m/0000012950.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000012950.html</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>＠ダチュラリスト</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T15:47:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465452">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465452</link>
    <title>メルマガ紹介「都会育ちの田舎暮らし」</title>
    <description>日頃、楽しく拝読しているメルマガを紹介したいと思います。
著者の加藤氏は都会出身でありながら現在は高知県で農業を営んでいます。
内容は田舎暮らしにまつわる農業の話から、自然、食に至るまで
楽しく読みやすいエッセイ風な内容です。しかも、毎日発行。



◎「都会育ちの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日頃、楽しく拝読しているメルマガを紹介したいと思います。<br />
著者の加藤氏は都会出身でありながら現在は高知県で農業を営んでいます。<br />
内容は田舎暮らしにまつわる農業の話から、自然、食に至るまで<br />
楽しく読みやすいエッセイ風な内容です。しかも、毎日発行。<br />
<br />
<br />
<br />
◎「都会育ちの田舎暮らし」登録・バックナンバーはこちら<br />
　　<a href="http://archive.mag2.com/0000246354/index.html" target="_blank">http://archive.mag2.com/0000246354/index.html</a><br />
<br />
＊10月1日追記<br />
　ブログ版「都会育ちの田舎暮らし」リンクに追加しました！<br />
　　　　<a href="http://highknowledge.seesaa.net/" target="_blank">http://highknowledge.seesaa.net/</a><br />
　<br />
<br />
<br />
さて、先日このメルマガで肉の味について話題が載っていました。<br />
そのまま引用します。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<br />
赤身の肉と、純白の脂肪が絡み合う。遠目に見れば、淡い桜色にも<br />
見まごうかのごとく、美しいサシが肉の隅々まで行き届いている。<br />
ひとたび口に含めば、濃厚な脂が、人の体温だけで融解していく。<br />
噛むというよりも、溶け落ちるといった表現のほうが正く感じられる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最高級の霜降り肉。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
美味しいと思いますか？　僕は思いません。<br />
<br />
<br />
食わず嫌いではありませんよ。何度か食べたことはあります。<br />
<br />
超極上の肉というわけではありませんが、<br />
庶民が食べる中では高級に位置することは間違いないような、霜降り肉です。<br />
<br />
でも、美味しいと思ったことは、ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、世の中を見回してみると、<br />
霜降り肉＝美味、という公式は、かなり浸透しているようです。<br />
<br />
<br />
スーパーの牛肉売り場では、黒や金色のパックに載せられて、<br />
他の肉とは明らかに階級が違うんだぜ、というように鼻息荒く、<br />
４桁の価格が書かれたラベルを胸に張り、霜降り肉が陣取っています。<br />
<br />
グルメ番組では、分厚い、真っ白に近いような霜降り肉を、<br />
「とろけますねぇ」などと言いつつ、レポーターさんが満面の笑みで頬張ります。<br />
<br />
でも、僕は美味しいとは思いません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
考えてもみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
霜降り肉が取れる牛は、どんな状態の牛でしょうか。<br />
<br />
本来なら、脂肪のつきにくい筋肉組織の中にも、<br />
あれだけの脂肪が入っているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
人間に例えてみましょうか。<br />
<br />
牛の寿命は、２０年〜３０年くらい、と言われています。<br />
<br />
肉牛の出荷時の年齢は、２歳半くらい。<br />
<br />
ぐんと大きくなる成長期がひと段落したころですから、<br />
人間でいえば、中学生といったところでしょう。<br />
<br />
つまり、霜降り肉のもととなっている牛というのは、<br />
人間でいえば、物心つくころから高カロリー食ばかり与えられ、<br />
運動をせず、不健康な食事でも病気にならないように管理され、<br />
ぶくぶくと脂肪をつけていった中学３年生、という感じです。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな肉が、美味しいと思うのか？　ということです。<br />
<br />
<br />
<br />
現在、日本での肉の評価基準というのは、<br />
「サシ（脂肪）の入り具合」によって決まります。<br />
<br />
牛肉の品質をあらわすランクにＡ１〜Ａ５というようなのがあるんですが、<br />
あれは、脂の入り具合と、色の美しさによって決まるのです。<br />
<br />
ですから、牛飼いさんは苦労して、<br />
本来なら黄色い脂肪を白くする薬を使ったり、<br />
できるだけ脂が肉に入り込むような高カロリー飼料を食べさせたりするのです。<br />
<br />
<br />
<br />
牛飼いさんが悪いんじゃありません。<br />
評価基準がおかしいんです。<br />
<br />
食べ物の評価基準というのは「安全」と「味」と「栄養」であるべきです。<br />
<br />
なのに、どれとも関係のない「見た目の美しさ」によって、<br />
価格が決まるというのが、日本の肉牛システム。<br />
<br />
<br />
<br />
ほかの動物を考えてみてください。<br />
<br />
鳥の場合。<br />
<br />
健康的に走り回って育った地鶏のほうが、<br />
ブクブクと太らされたブロイラーよりも、高級ですね。<br />
<br />
自然の海で生き抜いてきた天然魚のほうが、<br />
一気に太らされた養殖魚よりも、高級です。<br />
<br />
<br />
なのに。<br />
<br />
<br />
牛の場合は、そうではない。<br />
<br />
健康的に育った、赤身の牛肉は低級とされ、<br />
ブクブクと太らされた霜降り肉のほうが、高級とされています。<br />
<br />
・・・というか、日本では、健康的な赤身の牛肉なんて<br />
ほとんど生産されていません。<br />
<br />
スーパーの肉売り場を見てください。<br />
<br />
悲しいかな、和牛といえば霜降り肉ばかりで、<br />
わずかにある赤身の肉といえば、オーストラリア産のもの。<br />
<br />
<br />
<br />
適度な運動と、健康的な食事によって育てられた、<br />
健康的な国産牛の肉を食べてみたいのですが。<br />
<br />
なかなか難しいようですね。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------<br />
<br />
私ダチュラリストも同じ意見です。<br />
霜降り肉が脂の味わいで珍味として上等なことは理解できますが<br />
それが肉の味の魅力の全かのように語られることには<br />
つねづね、辟易していました。<br />
<br />
では、何の肉が美味しいでしょう？<br />
<br />
引用したこの号の編集後記にて、加藤氏はこう言ってくれていました。<br />
<br />
>最近、ダチョウ肉を買っているんですが、これは美味しいです。<br />
<br />
これには嬉しくなり、加藤さんに感想のメールを送りました。<br />
そうです。ダチョウ肉は脂肪がほとんど無い、赤身の肉。<br />
その純粋な肉の旨さは、脂の味の霜降り肉と対極にあるものの、<br />
まったく別の旨さと言えます。<br />
<br />
その後加藤さんは３回にもわたってダチョウとの出会いをメルマガに<br />
書いてくれました。<br />
次号にて、その中からダチョウ肉の旨さについて語ってくださった一編を<br />
ご紹介したいと思います。<br />
<br />
早く読みたい！という方はこちらからバックナンバーを参照下さい。<br />
９月２３日発行の「第３７８号　ダチョウについて・後編」です。<br />
<br />
◎「都会育ちの田舎暮らし」登録・バックナンバーはこちら<br />
　　http://archive.mag2.com/0000246354/index.html<br />
　　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>＠ダチュラリスト</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T15:44:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465449">
    <link>http://blog.flying-ostrich.shop-pro.jp/?eid=465449</link>
    <title> 肉食とダイエット〜タンパク質・アミノ酸〜</title>
    <description>■タンパク質は生理機能の維持に必須
タンパク質は、血液や筋肉を作るためにも必須の栄養素です。
タンパク質と一口にいっても、その種類は１０万種以上といわれ、
それぞれに異なる働きで生理機能を担っています。

タンパク質はその全てが、２０種のアミノ酸の組み合わせで出...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■タンパク質は生理機能の維持に必須<br />
タンパク質は、血液や筋肉を作るためにも必須の栄養素です。<br />
タンパク質と一口にいっても、その種類は１０万種以上といわれ、<br />
それぞれに異なる働きで生理機能を担っています。<br />
<br />
タンパク質はその全てが、２０種のアミノ酸の組み合わせで出来ています。<br />
このうち、食品から摂取しなければなならい必須アミノ酸は９種類。<br />
<br />
必須アミノ酸が欠乏すると、体の生理機能が低下し、<br />
不眠症やイライラ、情緒不安定、免疫力の低下、肌荒れ<br />
といった症状の原因となります。<br />
<br />
■アミノ酸の摂取はバランスよく！<br />
必須アミノ酸を摂取する方法は食事です。<br />
食品でタンパク質を摂取したとき、アミノ酸に分解して吸収します。<br />
けれども、タンパク質が含まれていればなんでもいい<br />
というものではありません。<br />
<br />
体の生理機能を働かせる時には、<br />
アミノ酸の組み合わせ、何種類かのアミノ酸によるセットが必要です。<br />
あるアミノ酸が１０あっても、セットになるアミノ酸が５しかなければ<br />
体の機能は５の分しか働きません。<br />
アミノ酸はどれかの種類を多く摂取すればよいというものではなく、<br />
足りない種類が無いように摂取しなければいけません。<br />
<br />
しかも、食品によって摂取できるアミノ酸は種類も量も異なり、<br />
様々な食品をバランスよく摂取する必要があります。<br />
<br />
■バランスよくアミノ酸を摂取するには？<br />
アミノ酸はタンパク質を消化して摂取します。<br />
タンパク質といえば肉や牛乳を想像しますが<br />
植物性食品にもタンパク質は含まれています。<br />
<br />
なので植物性食品のみを摂取しながらも<br />
体の機能を維持するのに必要なアミノ酸を摂取することは可能です。<br />
でなければ菜食の人はみんな、健康体ではいられません。<br />
<br />
例えば、米には必須アミノ酸のメチオニンが豊富ですが、<br />
リジンが少なく他の食品で補う必要があります。<br />
大豆はメチオニンが少ない一方でリジンが豊富にあり、<br />
米と豆の組み合わせは理想的なアミノ酸バランスになります。<br />
和食の「ごはんと味噌汁」がちょうどそうですね。<br />
これは古来の知恵といっていいでしょう。<br />
<br />
■肉を食べてアミノ酸不足を解消<br />
肉や牛乳がタンパク源として優れているのは、<br />
満遍なく必須アミノ酸を摂取できる点です。<br />
<br />
肉や牛乳は必須アミノ酸スコアが１００であり、<br />
適切な量を摂取していれば必須アミノ酸が不足することはありません。<br />
肉は植物性タンパク質よりも一歩ぬきんでて、<br />
アミノ酸バランスの良質なタンパク質といえます。<br />
<br />
小麦食中心の文化圏では、米食の文化圏よりも肉食が盛んです。<br />
小麦は米よりもタンパク質が多い食品ですが、<br />
アミノ酸のバランスにおいては米より劣っており、<br />
必須アミノ酸のリジン、メチオニン、スレオニンともに少なく、<br />
そのため肉や乳製品で必須アミノ酸を満遍なく補うことが有効なのです。<br />
<br />
肉や乳製品などの動物性タンパク質を摂取しなければ、<br />
アミノ酸のバランスが崩れるリスクを伴ってしまいます。<br />
様々な食品を摂取することで補うことも可能ですが、<br />
肉を代表とする動物性タンパク質を摂取することは、<br />
アミノ酸バランスを整えるという点で、健康的といえます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>連載　肉食について考える</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T15:41:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:creator>
    <dc:rights>田中俊之＠ダチュラリスト</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>