Category
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
Entry
Trackback
Archives
Profile
Link
Feed
このブログについて
2010.01.23 Saturday
このブログは、田中俊之@ダチュラリストがお送りします。

記事内容は、基本的に公式メルマガの
「ダチュラリスト通信」と同じ内容で、
メルマガの内容をWEB上に整理して保存しておくための物でもあります。

ネットショップでのお得な情報、
ダチュラリストの気になる食・農業・経済・社会ニュース、
ダチョウ関連ニュース。
食肉や健康、ダイエットについてなどのコラムをお届けしてゆきます。

他、日常業務の中でのちょっとしたお話などをUPしてゆきます。

最新情報を自動で受け取りたい方は、是非メルマガをご利用下さい。

メルマガの登録、解除はこちらです。

どうぞよろしくお願いいたします。
| 田中俊之@ダチュラリスト | このブログについて | 08:59 | comments(19) | trackbacks(0) |
「モイスチャライジングクリーム」を活用して肌を守る!その2
2009.07.22 Wednesday
前号に引き続きまして、
オーストリッチオイル「モイスチャライジングクリーム」の活用法です。

この商品はリピート率も非常に高いのですが、それは一体なぜか。
「モイスチャライジングクリーム」の隠れた能力に迫りたいと思います。


■ひび割れやアカギレのケアにも!
油脂分が欠乏すると肌は固くなり、
アカギレやひび割れを起こしやすくなります。
固くなってしまったカカトやヒジ、ヒザのケアにもお使いいただけます。

ダチュラリストの地元の馴染みの床屋さん。
もう子供の頃からお世話になっていますが、
この床屋さんもモイスチャライジングクリームのお得意様です。

なにしろ一日中、お客さんの頭をシャンプーかけているので
手の皮脂は全て流れ去り、
皮膚がガサガサなって固くなってなってしまい、
ひび割れやアカギレも頻繁に起きてしまうそうです。

仕事後には、クリームをしっかり伸ばして塗って、
さらに就寝前にもう一度クリームを塗って
手袋で手を保護した上で寝るそうです。

今まで色々なクリームを試したけど、
オーストリッチオイルのクリームはすごくイイ!と太鼓判をもらいました。


■火傷や切り傷にも!
例えば、こんなところでも役に立っています。
北海道の取引先の天ぷら屋さん。

厨房の中は高温の油が跳ねることが多々あり、
火傷が絶えないそうです。

火傷したときはすぐにジックリ冷やすのが常識ですが、
仕事中はそうのんびりもしていられない。
そんなときサッとダチョウオイル90%の
モイスチャライジングクリームを塗るのです。

私も火傷したときにモイスチャライジングクリームを塗った事がありますが
冷やしていても普通はジンジン痛む火傷の痛みが、
チリチリ・・・くらいの小さな痛み程度でおさまって驚きました。

水ぶくれになるかと思ったのですが、
跡も残りませんでした。


■なんでオイルで傷が治るの!?
いえいえ、オイルを塗ることで直接傷が治るわけじゃありません。
また、医薬品としての許認可をとっているわけではありませんから、
そう謳うこともできません。


ですが、民間療法としては昔から傷の治療に油脂が活用されてきました。
例えば、オーストラリアの先住民のアボリジニは、
切り傷、火傷の治癒にエミューのオイルを用いていました。
洋の東西を問わず、昔の戦での切り傷や火傷には
馬の脂が使われていました。

なぜ、油脂を塗ることで、傷の回復に良い影響があるのでしょうか。

まずひとつは、
オイルの層が外側からの刺激を物理的に緩和していること。
絆創膏と同じ理屈ですね。
傷をむき出していると外気や雑菌に刺激され、
炎症を起こし痛むので、それが緩和されます。


オイルは「酸化」という化学的な変化をすることはあっても、
菌の働きによる「腐敗」はしません。
傷口をオイルで覆ってしまえば、外から来た雑菌が
傷口で繁殖できないのです。

傷口で雑菌が繁殖すれば、人間の体は防御反応を起こし、
炎症をおこしますが、それが緩和されるので
痛みが和らぐと考えられます。


もうひとつ、傷の跡が綺麗に治る事について。

メカニズムははっきりとわかっていませんが、
パルミトレイン酸の働きが考えられます。

パルミトレイン酸は、新しい細胞を作り出すのに必須の脂肪酸で、
年を取るごとに少なくなるので、若返りの脂肪酸とも言われています。

人の皮脂、馬脂、エミューオイル、そしてオーストリッチオイルにも
このパルミトレイン酸が含まれています。

傷の治りが早いとの使用感を頂く事がありますが、
それにはこのパルミトレイン酸による好影響があるのではないかと
考えています。


■アトピー性皮膚で悩む方にも

私の父と兄はアトピー性皮膚で悩んでいましたが・・・

モイスチャライジングクリームを使ったところ、
綺麗にあとがなくなったと喜んでいました。本当の話です。

刺激物を遮断し炎症を抑える効果や、肌の再生への好影響に加え、
天然の動物性油脂100%。
添加しているのはミツロウとトコフェロール(ビタミンえE)のみ。

アレルギー源となる物質が添加されてないことも、
好影響に繋がったのではないかと考えています。

アトピー性皮膚で悩む方にも、肌のケアにお勧めいたします。


■「モイスチャライジングクリーム」活用法まとめ
前号に紹介した活用法もあわせて、まとめます。

・入浴後のケアに!皮脂が落ちて肌のピンチです。
 寒い外気、水に触れる時の肌のケアにも!

・断熱効果が保温にも役立ち 暖房・温水を節約!

・油脂が失われた肌は柔軟性を失い、アカギレやひび割れがおこります。
 手指だけでなくカカトやヒジ、ヒザのケアにも!

・刺激物を遮断 火傷、切り傷、アトピー性皮膚などの
 炎症時の肌の保護にも!

これも、人の皮脂に近い成分のオーストリッチオイルを
90%ものたっぷり配合、天然成分のみで作った
「モイスチャライジングクリーム」だからこそできることです。

良質の皮脂を補って、若さと肌の健康を保ちましょう。

「モイスチャライジングクリーム」
http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=5558172
| 田中俊之@ダチュラリスト | イベント・商品情報 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダチョウもブレイク間近か。明石家さんま氏も絶賛
2009.07.22 Wednesday
4月5日、フジテレビの「あっぱれ!さんま新教授」という番組で、
変り種のハンバーガーの数々を食べるコーナーがありました。


北海道のエゾシカバーガー、大阪のお好み焼きバーガー、
はんぺんバーガー、じゃこバーガーなど、
その中に混じってダチョウ肉を用いた堺バーガーが登場しました。

その評価は果たして!?


■YOUTUBE 「あっぱれ!さんま新教授」
http://www.youtube.com/watch?v=R6opji1NYt4


やりました。ダチョウが一番おいしいって!
何種ものハンバーガーの中で番組の中で最も注目されていました。

さんまさんもかぶりついて、これは旨い!と言ってくれました。
全く嬉しい限りです。



この堺バーガーを提供したのは
大阪府堺市の「カフェレストラン マッハ3」さん
http://www.h4.dion.ne.jp/%7Emaltuha/index.html

ホームページの「ダチョウ肉が味わえる飲食店」にもリンクあります。

ダチョウ料理の専門としてはおそらく日本初のお店です。
こののお店のもう一つの顔が「白いカレー」
またここはバイク乗りが集うカフェでもあります。

関西地区では頻繁にメディアにも取り上げられる有名店です。



堺バーガーは土曜日のみの限定メニューで予約制。
ポテト&ドリンク付で1,500円。

他には、「白いカレー ダチョウカツのトッピング」も大変オススメ。
私も食べてきましたが、ダチョウ肉の扱いがとても上手です。

関西地域の方は是非お試し下さい。
| 田中俊之@ダチュラリスト | ダチョウ関連ニュース | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 国も動いた。ダチョウが家畜伝染病予防法の対象に。
2009.07.22 Wednesday
昨年11月に家畜伝染病予防法施行令の改正が閣議決定され、
12月に施行となりました。


家畜伝染病予防法は
家畜の伝染病を予防し、蔓延を防ぐことを目的とした法律です。

高病原性鳥インフルエンザなどの指定伝染病が発生したとき、
殺処分や移動制限が行われていることは、よく知られていると思いますが
これも家畜伝染病予防法で定られている事の一つなのです。


さて、この度ダチョウもこの法律の対象になりました。
このことは、日本における畜産業の一つとしてダチョウも、
国が無視すべきでない水準にまでなってきた、
ということを示しています。

家畜伝染病を蔓延させないために、ダチョウも法規制の下におく一方で、
家畜伝染病の脅威からダチョウ、ダチョウ飼育事業者を保護する。
ということでもあります。


例えば、近隣の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したとき、
ダチョウも移動制限の対象になりますし、その逆もまた然り。

また、ダチョウ農場で鳥インフルエンザが発生し、
殺処分となったときには、いくばくかですが補償もあります。

今までは、もしダチョウに高病原性鳥インフルエンザの
発生が認めらても、法的には殺処分はできず、
また、生産者が自発的に殺処分をしたとしても
公的に何の補償も受けられないところでした。


一つ一つ、時代は動いています。

少し前まで食や農に関連する公的機関でも
「ダチョウは家畜ではない」なんて言う人もいました。

本当は世界で一番古い家畜といっても過言ではないのですが、
今までの日本の文化になかったのも確かです。

ですが、今や少なくとも食や農に関連する公的機関で
「ダチョウは家畜ではない」なんていう人はいません。

ダチョウという日本の社会にとって新しい文化も
1歩ずつ着実に歩み、社会・文化の中に浸透していっています。
| 田中俊之@ダチュラリスト | ダチョウ関連ニュース | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
近頃加工品が人気です。
2009.07.22 Wednesday
2月に飛騨高山のダチョウ牧場にいってきました。
この牧場さんでは地元の東海北陸自動車道の
「ひるがのSA」にもダチョウ製品を置いています。

そこでの一番人気はダチョウサラミ
http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277805


ドライブの道中、ちょっとかじるのに。
遠出した楽しみの、ちょっと珍しいお土産に。

喜ばれるお客様が大変多いそうです。

このサラミには、良質な赤身の肉の味がぎゅっと詰まっています。
しかもサラミなのに脂っこくないところが画期的です。


春の夜の晩酌のお供に、行楽のお供に、
ダチョウサラミはいかがですか?

姉妹品のダチョウジャーキーも大好評。お勧めです。
http://www.flying-ostrich.co.jp/?pid=4277955
| 田中俊之@ダチュラリスト | イベント・商品情報 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |